ipadアプリ開発業者を選ぶときの3つのチェック事項

ipadアプリ開発業者を選ぶときの3つのチェック事項

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提案力をチェックする

ipadのアプリ開発が初めての方は、アプリ開発業者の提案力を重要視するようにしましょう。アプリ開発と一言でいっても、そこには企画・設計・デザイン・サーバ構築・プログラミング・ストア登録、と様々な要素があります。企画であれば、依頼者が持ち込んだアイディアを基に実現性や集客の方法などを考慮して具体化していく力が開発業者には必要になります。設計ならば、会員機能やメール機能など、アプリにどういった機能が必要かということを明確化する力が求められます。このように、あなたのアイディアをいかに具現化してくれるかといった「提案力」をチェックする必要があります。

強みと弱みを知る

開発業者によって強みや弱みは違います。業者の強みと弱みをチェックするときのポイントとして、価格・アイディア力・技術力・スピード・デザイン力・対応力が挙げられます。例えば「価格」ですが、技術力に対して適切な価格設定になっているか、ということをチェックすることで、その会社は価格帯が強みになっているかどうかを確認することができます。「アイディア力」ならば、依頼者のアプリ依頼に対して個性のあるアイディアを出せるか、といった点を、「技術力」ならば開発実績や専門分野などをチェックします。このように会社の強みと弱みを知ることで、どの会社にアプリ開発を依頼すれば良いか判断することができます。

実績を調べる

その業者がどれほどの実績を持っているか、という点は必ずチェックしておきたいポイントです。アプリ開発は、ある程度の知識があれば個人事業主でも行うことができます。そのため、会社の実績をしっかりと調べて信頼できるかどうかを判断することが重要になります。また、アプリの種類はゲームアプリや地図アプリ、音楽アプリなど様々です。アプリ全体の製作実績だけではなく、依頼したいアプリの種類をどれほど開発したことがあるかという点もチェックしておきましょう。アプリの開発実績をホームページに載せている業者は実績が調べやすく信頼もしやすい傾向にあります。

信頼できる業者選びを

スマートフォンやタブレットの普及に伴い、アプリの開発業務を委託する業者は増えてきています。上記の項目も意識しながら、優良業者を選べる判断力を身につけておきましょう。

アプリ開発依頼の流れ

企画書の作成

アプリ開発は、企画書の作成が始めのステップになります。アプリの方向性や目的、実現性、集客性などを検討して企画書を作成していきます。

具体的な打ち合わせ・決定

企画書を作成したあとは、実際に仕様書を作成し、デザインやレイアウトの検討、サーバの構築など細かな点を決定していきます。何回か業者と打ち合わせすることが必要になります。

実装・公開

打ち合わせで決まった事項に合わせてプログラミングを行っていきます。業者やアプリの規模によっても変わりますが、実装までには長い期間がかかります。実装を終えアプリが完成すると、実際にアプリストアに公開することができます。