iphoneのアプリ開発前に決めておく2つのこと

iphoneのアプリ開発前に決めておく2つのこと

スマホ

目的をハッキリさせる

iphoneのアプリ開発を専門の開発業者に依頼する前に、「アプリ開発の目的」をハッキリさせておきましょう。「それくらいは当たり前」と考える方もいますが、この目的はできるだけ具体的で明確でなければなりません。ここをしっかりと計画しておかなければ、高い費用を払って中途半端なアプリを完成させてしまうことになります。アプリ開発で依頼者の方がやりがちなミスが、機能をつけすぎてしまうことです。せっかくアプリを開発するからといってむやみやたらにアプリにつけたい機能を増やしてしまうと、かえって使いにくくなり、画面も見づらくなってしまいます。アプリ自体が使いづらいとアプリのユーザーは増えません。必要な機能をできるだけ少なくしぼって、「どれが一番重要か」ということを意識するようにしましょう。目的をハッキリさせるには、ターゲットと利用シーンを明確にすることが大切です。どの年齢層でどのような人にアプリを届けたいのか、どういった場面で使ってほしいのか、2点を考えるだけでも具体的なアプリ案を考えやすくなります。

アプリの公開日を決める

目的をハッキリさせたあとは、アプリの公開日を決めておくようにしましょう。アプリの公開日を具体的に決めておかなければ、開発業者に依頼するときも締切日を伝えることができません。公開日を決めることで、開発期間が遅れてしまうことを防ぐことができます。また、公開日が事前に決まっていると、社内関係者のモチベーションを高めることもできます。「◯月◯日に公開だ」と事前に把握しておくことで、それまでに準備すべきことも自ずと明確になり、公開日に向けて仕事に取り組むことができます。作業の優先度も変わってくるでしょう。公開日の決め方ですが、公開日を決めるには「アプリの開発はどれくらいの期間がかかるのか」ということを知っておく必要があります。あらかじめアプリ開発にかかる期間も調べておくことが大切です。もちろん、開発業者と打ち合わせを行うことで、具体的な日時を決めることもできます。アプリ開発に関して分からない部分があれば、積極的に相談するようにもしましょう。なによりも余裕を持って計画しておくことが大切です。

アプリ開発は慎重に

いち早くアプリを開発したいからといってすぐに依頼すると失敗する確率が高くなってしまいます。アプリ開発は社内でよく打ち合わせをして慎重に行うようにしましょう。